【対象製品】キマルーム B2B
他の不動産会社に対し、自社管理物件を公開する方法、非公開にする方法についてご説明します。
①2種類の公開設定(会社×物件)のしくみ
2種類の公開設定とは
キマルーム内で、他社に物件を公開するかどうかは、「不動産会社への設定」と「物件ごとの設定」の組み合わせで決まります。
<公開・非公開の組み合わせ一覧>
不動産会社への設定 |
物件ごとの設定 |
相手会社からの見え方 |
公開 |
公開 |
閲覧できる |
公開 |
非公開 |
閲覧できない |
非公開 |
公開 |
閲覧できない |
非公開 |
非公開 |
閲覧できない |
※不動産会社と物件の両方の設定「公開」の時のみ他の不動産会社は貴社の物件を閲覧することが可能となります。
<物件公開例>
【不動産会社への設定】A社を「公開」に設定
【物件ごとの設定】物件10戸を「公開」、物件20戸を「非公開」に設定
⇒A社は貴社の物件の内、「公開」となっている10戸をキマルーム上で確認可能です。
【不動産会社への設定】B社を「非公開」に設定
【物件ごとの設定】物件10戸を「公開」、物件20戸を「非公開」に設定
⇒B社は貴社の物件を、キマルームで一つも確認できません。
②不動産会社への公開設定を行う
1.「物件を公開する」をクリックし、
「公開先を選ぶ」から「仲介会社一覧」をクリックする
2.不動産会社への公開設定を行う
「公開」か「非公開」に振り分けて公開先会社の設定(貴社の物件を見せてもいい会社の設定)を行ってください。 カギ情報のみ公開設定も可能です。(物件情報を公開するがカギ情報は公開しない)
※設定後の変更も可能です。
※新たな会社がキマルームに参画すると「公開」の状態でこの一覧に表示されます。
【会社ごとに公開設定を行う場合】
【一括選択して公開設定を行う場合】
3.まだキマルームを利用していない不動産会社に対して、
あらかじめ公開拒否設定を行う
新たな会社がキマルームに参画する際、その不動産会社への公開設定は初期値で「公開」となります。 自社管理物件を新規会員へ自動公開したくない場合は、こちらであらかじめご登録ください。
【新規会員全体の初期公開非公開設定】
【新規会員会社名を指定して初期非公開設定する場合】
新規会員の会社名を入力し登録することができます。会社名は完全一致、または部分一致の指定が可能です。
※新規参画会社が対象となります。
③物件ごとの公開設定を行う
1.物件ごとの公開設定を行う
<『入居状況』との関連>
・『入居状況』が「入居」「部屋止め」の場合は、『公開状況』を「公開」にできません。
・『入居状況』で「入居」「部屋止め」を選択した場合は、『公開状況』は自動的に「非公開」になります。
<補足>
『公開状況』が「公開」の場合、「空室」「仮申込」「本申込」「空予定」の物件が「物件を探す」「空室一覧メール」にて他社に対して公開されます。
2.物件ごとの公開設定を行う(一括更新)
公開状況は一括更新が可能です。
④公開範囲の詳細設定方法について
1.A公開・B公開
「A公開」「B公開」機能を利用すると、公開範囲を詳細に設定することが可能です。
詳しくはコチラをご確認ください。
2.閲覧ログの確認
「閲覧ログ」では、他社からの物件閲覧履歴を確認することが可能です。
詳しくはコチラをご確認ください。